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日本情報サイト『i-senpai』さんでご紹介いただきました【クラウドファンディング転載】

※本記事は、2020/12/16~2021/2/1に実施したクラウドファンディングにおいて、1/12に公開した新着情報を転載したものです。

元記事のリンク:https://readyfor.jp/projects/gino-t/announcements/155642

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在日ベトナム人の読者を中心に、日本の生活や社会についての情報を発信している『i-senpai』さんで、GINO-Tの紹介&私のインタビュー記事を掲載していただきました!

ライターの方には丁寧にじっくりとお話を聞いていただき、私の想いを汲んでいただき、熱量の高い記事を書いていただけたなと思います。実習生にまつわる問題は、日本人の問題でもあり、またベトナム人の問題でもあります。むしろ後者の方が、問題意識は高いのではないでしょうか。

それもあり私は、日本人だけで取り組むことだけは避けたかった。避けたかったというより、どこかで押し付けがましくならないか、本質を見失ってしまうのではないかという不安がありました。だからこそベトナム人の友人たちといっしょに感覚を共有しながら進めてきたのですが、こうしてベトナム語のメディアで伝えていただいたことで大きな一歩を踏めた気がします。

Google翻訳でほぼ意味は分かるので、日本人の方々にも読んでいただけるとうれしいです。

なお、こちらのi-senpaiさんは、2014年8月に立ち上げられて、実をいうとその半年後くらいのタイミングで私のブログ(べとまる)で取材をしたことがあります。

当時、立ち上げに関わったコアメンバーであるKhoaさんに話を伺ったのですが、i-senpaiが生まれた背景もまた、ベトナム人留学生の規定以上のアルバイト労働による強制帰還があったことや、万引きなどの組織犯罪に対する危惧がありました。

下記はインタビューの一部を抜粋したものです。

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Khoaさん「はい。もちろん犯罪は許されないことなんですが、私達はその事件の原因のいくつかに『日本に住むベトナム人に必要な情報が足りない』ということがあるんじゃないかと思いました。少しでも生活に役立つ情報を共有して、『日本で生活しているベトナム人コミュニティの絆』を強くすることが出来れば、少しでも犯罪を防ぐことが出来るんじゃないかと」

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ある意味ではこの問題解決において、i-senpaiは私の先輩でもありますね。そして、こうした動きを以前から知っているからこそ、国籍ひとつでイメージが固まってしまうことに、「ちょっと待って」「その考えは安易が過ぎる」と言いたくなるのです。それを持った人が多数派であるまま日本が多文化社会化していってしまう流れは、危険というほかありません。

振り返ってみて改めて思ったのが、5年前のこのような出会いを今に至るまで積み重ねてきて、今この私自身があるんだなぁと。そんな私の行動によって、一人でも多くの方々の意識や行動に変化が起これば本望です。

i-senpaiを運営する方とは、今回のインタビューに限らず、引き続きお互いに協力していきましょうとお話しいたしました。

ネルソン水嶋